2012年7月26日木曜日

【13の月の暦】磁気(1)月1日 新年とはなにか。






今日から、13の月の暦では、新しい1年となりました。







新年という節目のため、




ここで、あらためてこの暦がなんであるかを、




記しておきたいと思います。









私がインスピレーションを受け、記している暦は、




ホゼ・アグエィアス博士が現代において紐解き、新たな解釈を加えた




ツォルキンと呼ばれる、20の紋章と13の音を組み合わせた、




神聖暦とよばれるものがベースとなります。






マヤの方々はこれにくわえ、ハアブ暦と呼ばれる暦も重ねて使用し、



春分を新年とするなど、日付も諸説あります。






日本の中においても、さまざまな解釈がなされ、



ナチュラルカレンダーとして時間の波に乗ることに加え、






そのKinに意味を読み解くことに重きをおいたものもあります。






世界には、たくさんの暦があります。


グレゴリオ暦1月1日がお正月ではないところもあります。







日本も、昔の旧暦、中国から伝わった暦など、


さまざまな暦が今も深く残っています。





そんな中で、ホゼ博士は


「時間とはなにか」と真摯にマヤ暦の研究に取り組まれました。





マヤの人々は、驚くべき正確さで、


宇宙にまで広がる「時間」について、大きな体系を組み立てています。




その「時間」を通して、なにをするのか。




自分と自然、


自分と宇宙を、


渾然一体と重ね合わせるようにするためです。





抗わぬよう、


自分が宇宙、自然の放つ波に抗わぬよう、


正確に、正確に、


星々の声を聞き、太陽のまなざしを捉えていきました。






チベット仏教の研究をされていたホゼ博士が、


マヤの予言の研究に導かれたのも、


チベット仏教でいう「テルマ(埋蔵経)」と同じであったと語っています。




さまざまな大いなる意図が働き、


今、必要なエッセンスとして、




この暦が多くの方の気づきのために用いられます。






世界中で、


幾度も自分を新たにリセットできる日があることを、


とても喜ばしく思います。







その日に、多くの人々が、


自分を清らにするため祈り、


世界のために祈るのですから。




奇しくも、7月25日、26日は、


日本でも、


世界でも、


伝統的な神事やお祭りと重なります。







そのシンクロニシティに身を委ねることが、


時間を超えた時間を、


身体に満たしていくことになると感じます。







この瞬間にも、新しい自分を解放し、出逢い、重ね合わせられますように。




your my inspiration . love you





◇ 美しい波紋が広がりますように・・感謝をこめて人気ブログランキングへやんわりクリック◇




                                  

0 件のコメント:

コメントを投稿